技術

TECHNOLOGY

技術を活かした家づくり

 

耐震構法SE構法の写真

 
53年・5,000棟は単なる数字ではなく技術の歴史です。
技術や知識はベテランから若手へ受け継がれ、レベルの底上げが行われてきました。
日々精進を続ける大工や設計士は年々腕を上げていき、後進への指導も欠かさなかったため、世代交代もスムーズに行われてきました。
富士建設の家づくりの技術は、その50年以上のノウハウの上に成り立っているのです。
 
53年分のノウハウに、家づくりを任せてみませんか?

 
 

家づくりでは、様々なところにこだわります

 

耐震構法SE構法の施工例

 
家づくりのスタートは、お客様のヒヤリングから始まります。機能・動線・省エネ・美観などをベースとし、大きな視点からディテールに移行していきます。このときポイントととなるのが“コンセプト”です。お客様がどんな“コンセプト”でどんな家を建てたいのか。それが分からなければ絶対にディテールまで繋がりません。
 
せっかく注文住宅を建てるのであれば、色々なことにこだわって人とは違う自分だけの家を造りたいと思うのは当然です。
富士建設ではその細部へのこだわりを大事にしたいと考えています。
まずはこだわりを語ってください。

 
 

地震への対応は「構造計算」が決め手です

 


 
富士建設では、構造躯体に「耐震構法 SE構法」を採用しています。
「耐震構法 SE構法」は、強度や品質に優れた「集成材」で出来た柱と梁を、丈夫な「SE金物」で剛に接合することで、構造計算プログラムで検証された、揺るぎない強度の骨組みを実現しています。
 
壁だけで建築を支えるのではなく、骨組み全体で建築を支えるので、高い安全性を確保したまま、柱や間仕切り壁の少ない、開放的な大空間を実現することが出来ます。

 
 

SE構法ってどんな構法?

構造部材として強靭な集成材を使用

コンピューター制御による高精度プレカットによって作られるエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を木骨として採用。
このエンジニアリングウッドは、天然木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服し、飛躍的な強度を実現。しかも安定した品質が構造計算を可能にし、大規模構造建築物をも可能にします。
SE構法の集成材は、圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において、ムク材の1.3倍の強度を誇っています。(ただし同一重量 での比較)。
また乾燥した板材のみを使用するため、反りや割裂がなく、狂いも少なくなっています。

 

高い耐久性を持つ独自のSE金物

SE金物はエンジニアリングウッドの特長を引き出すと共に、他の金物では実現できない強度を確保。同時に柱梁の断面欠損が起きにくく、構造的にも高い安全性を誇ります。
SE構法を支えるSE金物、高耐力フレーム、高耐力壁、集成材本体は、数々の工法接合強度実験をクリアした素材により構成されるため、1階部の大開口の確保やビルトインガレージの設置といった高い強度と安全性を約束できるのです。

 
 

立体解析による構造計算

独自開発CADと連動した立体応力解析で安全性を点検。さらに台風、地震、積雪などの自然災害についての安全シミュレーションも行い、その確かな強度ゆえに、構造本体に対し国内初の20年間の住宅性能保証制度を実施しました。
SE構法は、木造住宅においても、大規模建築と同様の応力解析による構造計算を実施しています。独自のCADソフトを開発し、CADと連動した立体応力解析で、あらゆる安全性を点検。
もちろん様々なデータをもとに、コンピュータ上で、台風、地震、積雪などの自然災害についてもシミュレーションし、その安全性を確認しています。
これにより構造上の木造住宅では実現できなかった大空間を可能にしたのです。

 

高い耐久性を持つ独自のSE金物

開口部いっぱいの窓で明るく開放的な設計が可能。
また、耐力壁による空間の遮断がなく、自由な間取りやスペースの有効活用をご提案いたします。壁や廊下で細かく仕切らず、ひとつの場所に様々な機能をもたせるワンルーム発想は、室内の広さをより有効に使うことを可能にします。広さというゆとりと安らぎを生み、家族の成長や変化に応じた新しい暮らし方も自由にクリエイト。
従来では考えられなかったワンフロアをワンルームとし、暮らし方の可能性を大きく広げる大空間設計を実現しています。

 
 

SE住宅性能保証

施工後の瑕疵責任を保証するための保証制度「SE住宅性能保証」をご用意いたしております。
「SE構法」は、表示可能な性能を持った集成材や金物と、それらによって組立られた住宅の性能をコンピュータによるシュミレーションで算出・表示する事ができ、また施工については、登録施工店のSE構法施工管理技師が個別 管理しますので、施主と施工業者の間で合意した駆体の性能値が確実に実現できる体制となっています。
このような体制により大手保険会社にも認められ、保証制度の実現を可能にしました。

 

性能報告書

すべての現場を構造計算しているSE構法は、それぞれ1軒1軒の構造性能を表示することができるので、 規定の構造検査に合格した物件に対してSE構法性能報告書を提出しています。
この中では、建物の層間変形角や偏心率、剛性率といった、 一般木造住宅では表示することのできない構造性能も自信を持って表示しており、 この信頼性がSE構法性能保証保険制度ができる最大の要因にもなっているのです。 

 
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